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ヘアブラシの選び方や特徴まとめ。人気のおすすめ商品も紹介

髪のパサつきや枝毛、抜け毛に困っている方。

ヘアブラシはどのようなものを使っていますか?

もしかしたらあなたの使っているヘアブラシの相性は良くないかもしれません。

ヘアブラシを変えるだけでまとまりのあるツヤツヤな髪へと変えることができるかもしれませんよ。

今回は色々なヘアブラシがある中で自分のあったものはどんなものなのかなど、ヘアブラシの選び方を紹介したいと思います。

ヘアブラシが与える髪や頭皮への効果

頭皮の血行が良くなる

定期的にブラッシングすることで絡まった髪を整えさらさらでツヤのある髪になるのはもちろん、ヘアブラシを使うと頭皮を優しく刺激してくれるので血行がよくなり健康な頭皮状態を保つことができます。

女性の方はほとんどが髪をブラッシングしているかと思いますが、男性でもブラッシングをすることは重要です。

頭皮を清潔に保つことで抜け毛をできるだけ抑えるができます。

髪についたほこりなどを除去

ヘアブラシを使ってブラッシングすることで髪についたホコリや外出した際につく汚れを取ることができます。

この汚れをとることにより髪や頭皮を清潔な状態に保つことができ、抜け毛や枝毛などの頭皮トラブルになりにくくなります。

ヘアブラシの形状から最適なものを選ぶ

たくさんのヘアブラシの種類がある中でどれを選ぶのがいいのか?

自分の髪質、頭皮に合ったものはどんなものなのか?

というのを解説していきたいと思います。

ヘアブラシの形状には色々な種類がありますので

それぞれの形状ごとに

「この髪質の方に合う」

「これ使い方をするにはこの形状のブラシが良い」

などヘアブラシの形状から選ぶ場合に参考になるような解説をしていきたいと思います。

クッションブラシ

クッションブラシとは、ブラシが付いてる根元がクッションのように柔らかくなっているブラシです。

このクッションには頭皮を傷つけないように優しくブラッシングすることができ、適度な頭皮のマッサージをすることができます。

クッションブラシはブラシが長く、ブラシの間隔も粗めなものが多いので

髪が長いロングヘアの方や毛量が多い方におすすめのヘアブラシです。

スケルトンブラシ

スケルトンブラシは大きい空気孔のあるのが特徴のヘアブラシです。

この空気孔により効率よく風が通るため、お風呂あがりにブローする時に素早く髪を乾かすことができ、ドライヤーの熱からも髪を守る働きがあります。

ブラシの間隔が広いので髪にNGな静電気の発生を抑える働きもあります。

スケルトンブラシはドライヤーで乾かす時に使う使い方がおすすめです。

ロールブラシ

ロールブラシとは、くるっと一周全てにブラシがついた形状が特徴です。

ブローする時に使うことによりふわっとしたボリュームを出したり、くるっとしたカールにしたりと簡単に作ることができます。

ブラシの素材によって髪質や毛量に「合う」「合わない」がありますのでご自身に合った素材のものを選ぶがポイントです。

ロールブラシの直径の大きさも商品によって違います。

  • 20mm位」・・・ショートヘアの方や男性、細かくカールを付けたい時、毛量が少ない人におすすめ
  • 40mm位」・・・ミディアムヘアの方に丁度良いサイズです。迷ったらこの位のサイズを選ぶのが良いでしょう。
  • 60mm位」・・・ロングヘアの方や毛量が多い方におすすめ。ふんわりとしたゆるいカールを作ることができます。

【豚毛】柔らかい毛や細い毛、毛量が少ない人におすすめ

豚毛は人間の髪の成分と同じタンパク質でできているため、静電気が起きにくく髪に潤いとツヤを与えてくれます。

そして豚毛は硬めの毛なので髪が柔らかい方や細い方でもしっかりとあてることができます。

【猪毛】硬い毛や太い毛、毛量が多い人におすすめ

猪毛は毛が太く油分が多いので髪が太く、毛量が多い方におすすめ。そして静電気の発生を抑えて髪にツヤを与えます。

美容院や床屋でも猪毛のブラシは多く使われています。

豚毛と比べると同じサイズでも猪毛のほうが少し値段が高いものが多いです。

パドルブラシ

パドルブラシは頭皮のマッサージや汚れがとれやすいのが特徴です。

空気の通りを良くする穴が空いていて、クッション性が他のものよりも高いのでブラシが直接頭皮に当たってもダメージを与えにくいので、頭皮の血行が良くなり頭皮環境を整えることができます。

パドルブラシのおすすめの使い方はシャンプーをする前にブラッシング。

これにより髪の絡まりや汚れやホコリなどが落ちるので、その後シャンプーをすることでしっかりと全体にシャンプーが行き渡らせることができるので頭皮トラブルになりにくくなります。

デンマンブラシ

デンマンブラシとは、イギリスの「デンマン」という会社が作ったものでデンマンブラシと名付けられています。

このブラシは半円になっているのが特徴です。

ドライヤーブローで使うことにより髪のボリュームアップさせたり逆にボリュームダウンさせたり、綺麗なストレートにすることが可能。

重くてしっかりしているので髪の毛一本一本をしっかり掴んで伸ばしやすいです。

ただクッション性があまり無いので頭皮に直接あたったりするとダメージを与えてしまうのでブラッシングする場合には向いていません。

【D3】【D4】【D5】この違いは何?

D3、D4というのはデンマンブラシのサイズのことです。

人それぞれの毛量、髪質に合ったのを選ぶのがポイント。

ではどのタイプが小さくて、どのタイプが大きいのか。それぞれの違いを解説していきます。

D4タイプのデンマンブラシ

 

D4タイプは標準的でピン数は9行。

どの髪の長さでも不満なく使えるという万能タイプです。

デンマンブラシの中でも一番の人気を誇ります。

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D3タイプのデンマンブラシ

 

ピンが7行のD4タイプより少しコンパクトになっています。

毛量が少なかったりミディアムやショートヘアの方におすすめです。

ピン数が少ないのでよりピンポイントにあてることができるのがメリット。

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D5タイプのデンマンブラシ

 

ピン数は9行なのでD4タイプと変わりませんが、D5タイプのほうが一回りサイズが大きくて重くなっています。

ブラシが重い方が髪をしっかりと絡ませて綺麗にブローすることができるのですがこれには慣れが必要なため、初心者の方にはD4タイプをおすすめします。

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D3,D4,D5以外にもD14というものがあるのですがこれはピン数が5行でD3タイプよりもコンパクトになったものもあります。

ショートヘアの方でよりピンポイントにあてたいという方にはおすすめ。

ただロングヘアの方でも前髪だけD14タイプでブローするという使い方もできるでしょう。

ヘラブラシの素材にも違いがある

ヘアブラシのサイズも色々ありますが、ブラシの素材にもいくつかの種類があります。

中でも獣毛と呼ばれる動物の毛から作られたブラシは人間の髪と相性が良く、髪へのダメージを少なくさせツヤツヤサラサラの髪にすることができるのでおすすめです。

猪毛

猪毛はタンパク質でできていて人間の髪の毛と同様の成分なので極力摩擦を少なくさせ静電気の発生を抑え、髪へのダメージを最小限にとどめてブラッシングすることができます。

髪の毛が長い女性の方や髪が太くクセが強い方におすすめ。

豚毛

猪毛に比べて豚毛はやわらかいのが特徴です。

毛量が少ない方や髪質が柔らかい方には豚毛でブラッシングすることで頭皮のダメージを少なくさせ、程よく頭皮のマッサージができるので血行促進や育毛などに効果があります。

髪質が柔らかい方やショートヘアの方におすすめ。

プラスチック

プラスチックのヘアブラシの特徴はとても安く買えるというのが特徴です。

100円ショップなどにもよく売っていますよね。

ただデメリットもあります。

それは静電気を発生させやすいこと。

獣毛と比べるとブラッシングした時の髪のツヤ感はあまり出ず、摩擦で髪を傷めてしまう可能性があります。

とにかく安いブラシが良いという方にはおすすめ。

木製

木製のヘアブラシはとにかく丈夫で長持ちするのが特徴。

手にフィットしてなめらかな握り心地で扱いやすいです。

ブラシ部分も木製でできているものは頭皮のマッサージに効果があり、痛くない心地よい刺激を与えることができます。

ヘアブラシはいつ使うのが最適?

起きた直後

寝ている時は無意識に寝返りをうっているのでその分髪の毛も絡まりやすくなります。

ですので、起きた直後にはヘアブラシでブラッシングすることが大切。

女性の方であれば朝のブラッシングは、みなさんしているのではないでしょうか。

寝ている時にも頭皮からの皮脂が分泌していますので、その皮脂を髪全体にまんべんなく行き渡らせることで頭皮環境も良い状態に保つことができます。

お風呂に入る前

お風呂に入る前にもブラッシングしましょう。

その日の髪に溜まったホコリや汚れなどを落としてからシャンプーすることで泡立ちも良くなり頭皮を清潔な状態にすることができます。

ヘアブラシの洗い方や掃除方法

当たり前かもしれませんが、ブラシについた髪の絡まりは使った後は必ず取り除くことが大切。

そしてブラシを傷めないようにするために柔らかい布などで優しく拭き取ります。

髪が絡まった状態で使ってしまうと、ブラシについている髪の汚れが頭皮に付着してしまうので不衛生になってしまいます。

ブラシのケアとしては、ブラシの先端を水がぬるま湯で軽くすすぎます。

その後風通りが良い場所で十分に乾燥させることが重要です。

水分が残っていると雑菌が繁殖してしまうので注意。

ヘアブラシの人気ブランド

ヘアブラシにもそれぞれブランドがありますが、その中でも人気ブランドのものをご紹介。

値段的にはヘアブラシですからそこまで高くはありませんが、ヘアブラシにしてはちょっと高いかなというものですが

人気なだけあって機能性は抜群。

参考程度に見ていただければと思います。

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